株式会社OSUSHI|AI業務改革支援

AI活用を、
現場で使われる成果へ。

中小・中堅企業のためのAI業務改革支援

AI顧問 / FDE / AIシステム受託開発

OSUSHI

業務理解と技術実装を、同じチームで

相談から実装・定着まで、中小・中堅企業のAI業務改革を一つのチームで支援します。

事業内容

01

AI顧問

判断と自走を支える

02

伴走型AI実装支援

現場に入り、実装する

03

AIシステム受託開発

要件を固めて、作り切る

体制

18名のチーム
技術9名 案件管理・改善6名 デザイン1名 事業運営2名

経営チームの経歴

田本 諒代表取締役

ROBOT PAYMENT 執行役員・技術/製品責任者

伊藤 康平取締役

SAPジャパン → デロイト トーマツ コンサルティング → 三菱UFJ銀行
02
OSUSHI

同じAIで、成果が出た会社と止まった会社。違いは1つでした

1業務に絞って、現場で使われるまで作り切ったか

営業企業の合併・買収仲介会社(匿名)

営業資料作成の自動化

企業情報から営業資料を生成する流れ
約5分5〜6ページ/最終確認・微修正込み
経理経理業務代行事業者(2社で検証)

請求書の読み取り・経理自動化

請求書処理を自動化する流れ
60〜70%削減請求書処理にかかる時間
経営・管理人事系クラウドサービス企業(匿名)

就労証明書チェックの自動化

証明書様式の更新を確認する流れ
年間100件超ゼロから作る作業を確認・微調整中心へ
他にも、こんな業務で週報生成名刺読み取り → 顧客情報登録メール・メルマガ作成の仕組み化マニュアル → タスク登録
03
OSUSHI

AIツールは入った。でも、仕事は変わっていない。

多くの企業が、導入後に同じ3つの壁で止まります。

01

ツールを試しても、

何から始めるか
決めきれない

優先順位の壁
02

試作や個人利用のまま、

日々の業務へ
組み込めない

実装の壁
03

担当者だけに任せて、

利用と改善が
続かない

定着の壁
御社では、どこで止まっていますか?
04
OSUSHI

AIは何でもできる。だから、全部やろうとして止まる。

ツールの性能より先に、実行の条件を決める必要があります。

問題は、
AIの性能ではありません。

「できること」から考えると、対象が広がり続けます。
01

優先順位

最初に変える1業務は何か

02

実行体制

誰が作り、誰が現場で使うか

03

検証時間

いつ試し、どこを直すか

05
OSUSHI

成果が出る会社は、1業務ずつ実装し、横展開する

大きな構想を、小さく試せる実行単位へ落とします。

01

選ぶ

効果と実現性から、最初の1業務を決める。

02

小さく作る

必要なデータで、動く形を早くつくる。

03

使って直す

現場で試し、精度と運用を改善する。

04

型にして広げる

再利用できる形にし、次の業務へ進む。

冒頭の3事例も、この進め方で実装しています。
06
OSUSHI

「作った」ではなく、「助かった」まで握る

成果物を納めることではなく、現場の仕事が変わることをゴールにします。

私たちの原点
Excelと何百のファイルに向き合う地味な作業をなくし、「助かった」と言ってもらえた。その瞬間が原点です。
01

使う人から始める

ツール起点ではなく、現場の判断と流れを理解する。

02

現場に根付くまで

試作で終えず、データや既存システムへ組み込む。

03

改善が続く形に

使われ方を確かめ、知見と運用を組織に残す。

07
OSUSHI

「業務理解 × 実装 × 定着」を、中小・中堅の規模感で

助言だけでも、納品だけでもない。使われて業務が変わるまでを担います。

大企業向け中小・中堅向け
助言中心実装・定着まで
コンサル会社
SIer・受託開発会社
AIツールベンダー
OSUSHI助言から実装・定着まで
08
OSUSHI

御社の現在地に合わせて、支援の入り方を選びます

3つすべてを説明するのではなく、今の状況に合う支援だけを選びます。

改善したい業務は決まっていますか?社内に実行担当はいますか?
実行担当がいる

AI顧問

判断と自走を支える

優先順位や進め方を整理し、社内で実行・改善できる状態へ。

実装を担う人手が足りない

伴走型AI実装支援

現場に入り、実装する

業務を理解し、流動的なテーマも一緒に設計・実装・改善。

作るものと要件が明確

受託開発

合意した仕様で作り切る

要件・成果物・期限を合意し、個別のシステムを開発・運用。

09
OSUSHI

まず1つ、効果を見たい業務を教えてください

テーマが未定でも、具体的でも。現在地に合う無料の入口から始められます。

テーマが未定

無料AI診断

業務を棚卸しし、効果と実現性から優先順位を整理

商談入力評価結果説明
架空サンプル
AI活用初期評価レポートのエグゼクティブサマリー
AI活用初期評価レポートの表紙
業務が決まっている

無料の試作

対象を絞って小さく作り、実際に動くか・使えるかを確認

対象を絞る小さく作る使って確認
課題を絞り、小さな試作品を作り、現場で試す流れ
10
OSUSHI

次のアクション

まず1つ、
改善したい業務から。

無料AI診断、または無料の試作の対象を一緒に決めます。

お問い合わせhello@osushi-inc.comhttps://osushi-inc.com
11
OSUSHI

AI顧問

貴社に関係するAIの動向と実践知を届け、判断と社内実行を支えます。

01共同

情報共有・相談

関連するAIの動向・ツール・実践例を共有し、現状や疑問を確認します。

02OSUSHI

適用判断を整理

使いどころ、優先順位、費用・制約・リスク、次に試すことを整理します。

03貴社主体

実行・レビュー

貴社が小さく試し、成果物や結果をレビューして次の改善へつなげます。

目指す状態社内で判断し、AI活用を前に進め続けられる状態へ。
12
OSUSHI

AI顧問のプラン

スタンダードを基本に、従業員30名以下の小規模企業向けプランも用意。定例は両プランとも隔週、月2回・60分です。

比較項目 基本プランスタンダード組織・部門横断でAI活用を前へ 従業員30名以下小規模企業向け経営者・少人数チームのテーマに
月額料金 20万円月額・税別 8万円月額・税別
定例 共通隔週・月2回/60分
参加枠3枠入れ替え自由1枠経営者専属・同席1名可
相談体制事業経験を持つAI顧問チーム経営・開発・現場の知見で支援主担当1名他メンバーはスポット支援
非同期相談営業日24時間以内Slack等で一次返信営業日48時間以内Slack等で一次返信
契約期間最低3ヶ月

継続支援を前提に設計

お支払い月額前払い

料金はすべて税別

支援範囲相談・レビュー・自走支援

実装・開発・資料作成代行は別途

13
OSUSHI

FDE(現場実行支援)

OSUSHIのFDEが社員のように現場へ入り、設計・実装・改善まで担います。

01共同

課題整理

業務課題を共有バックログへまとめ、着手順と進め方を揃えます。

02OSUSHI

設計・実装

業務とデータを理解し、優先度の高いテーマを現場で使える形にします。

03共同

利用・改善

現場で使った結果を確認し、次の改修へ反映して改善を続けます。

目指す状態現場で使える仕組みが動き、改善が続く状態へ。
14
OSUSHI

FDEのプラン

1つの優先業務から複数テーマの同時推進まで、必要な稼働量に合わせて3つのプランから選べます。

小さく始める

ライト

1つの優先業務から

40万円/月税別

月20時間 稼働上限

まず1業務から着手したい場合に。

複数テーマ

アドバンス

複数テーマを同時推進

150万円/月税別

月80時間 稼働上限

複数の業務・テーマを並行して進める場合に。

契約期間最低3ヶ月

初回3ヶ月分を前払い

4ヶ月目以降月次更新

更新月ごとに前払い

料金体系初期費用0円

月額固定

稼働枠繰越・超過精算なし

各月の上限内で実施

15
OSUSHI

AI顧問とFDEの選び方

社内で実行する体制があるならAI顧問、実装を担う人員が足りないならFDEが向いています。

判断の目安社内に実行担当・エンジニアがいるか

いる / 自走力を高めたい

AI顧問

  • 判断の質と優先順位を高めたい
  • 社内に知見を残したい
  • 自ら試し、改善を続けたい

足りない / 実装まで任せたい

FDE

  • 実装を担う人員が足りない
  • 業務を理解して設計してほしい
  • 動く仕組みと改善まで進めたい

テーマによって、AI顧問とFDEを組み合わせることも可能です。

16
OSUSHI

会社概要・経営チーム

調達・与信の一次確認に必要な基本情報と、経営チームをご紹介します。

会社概要

会社名
株式会社OSUSHI
OSUSHI, Inc.
設立
2025年1月23日
代表
代表取締役 CEO 田本 諒
所在地
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-19-15
宮益坂ビルディング609
Web
https://osushi-inc.com/
代表取締役 CEO 田本 諒
代表取締役 CEO

田本 諒

15歳で陸上自衛隊へ入隊。退職後に大学へ進学し、在学中からROBOT PAYMENTでエンジニア、PM、執行役員CTO/CPOを歴任。東証グロース市場への上場とARR10億円超の事業成長を牽引。2025年1月、AI駆動開発とAIエージェント開発にフルベットしてOSUSHIを創業。

取締役 CPO 伊藤 康平
取締役 CPO

伊藤 康平

SAPジャパン、デロイト トーマツ コンサルティング、三菱UFJ銀行を経て、大規模システム導入・DXのPM、スタートアップのプロダクトマネジメントを担当。欧米・アジアとの海外連携プロジェクトにも多数参画。米国公認会計士(USCPA)。2025年1月、田本とOSUSHIを共同創業。

18名技術9名・案件管理/改善6名・デザイン1名・事業運営2名