AI顧問
判断と自走を支える
株式会社OSUSHI|AI業務改革支援
中小・中堅企業のためのAI業務改革支援
AI顧問 / FDE / AIシステム受託開発

相談から実装・定着まで、中小・中堅企業のAI業務改革を一つのチームで支援します。
事業内容
判断と自走を支える
現場に入り、実装する
要件を固めて、作り切る
体制
経営チームの経歴
田本 諒代表取締役
ROBOT PAYMENT 執行役員・技術/製品責任者伊藤 康平取締役
SAPジャパン → デロイト トーマツ コンサルティング → 三菱UFJ銀行
1業務に絞って、現場で使われるまで作り切ったか




多くの企業が、導入後に同じ3つの壁で止まります。
ツールを試しても、
試作や個人利用のまま、
担当者だけに任せて、

ツールの性能より先に、実行の条件を決める必要があります。
問題は、
AIの性能ではありません。
最初に変える1業務は何か
誰が作り、誰が現場で使うか
いつ試し、どこを直すか

大きな構想を、小さく試せる実行単位へ落とします。
効果と実現性から、最初の1業務を決める。
必要なデータで、動く形を早くつくる。
現場で試し、精度と運用を改善する。
再利用できる形にし、次の業務へ進む。

成果物を納めることではなく、現場の仕事が変わることをゴールにします。
Excelと何百のファイルに向き合う地味な作業をなくし、「助かった」と言ってもらえた。その瞬間が原点です。
ツール起点ではなく、現場の判断と流れを理解する。
試作で終えず、データや既存システムへ組み込む。
使われ方を確かめ、知見と運用を組織に残す。

助言だけでも、納品だけでもない。使われて業務が変わるまでを担います。
助言から実装・定着まで
3つすべてを説明するのではなく、今の状況に合う支援だけを選びます。
優先順位や進め方を整理し、社内で実行・改善できる状態へ。
業務を理解し、流動的なテーマも一緒に設計・実装・改善。
要件・成果物・期限を合意し、個別のシステムを開発・運用。

テーマが未定でも、具体的でも。現在地に合う無料の入口から始められます。
業務を棚卸しし、効果と実現性から優先順位を整理


対象を絞って小さく作り、実際に動くか・使えるかを確認


次のアクション
無料AI診断、または無料の試作の対象を一緒に決めます。

貴社に関係するAIの動向と実践知を届け、判断と社内実行を支えます。
関連するAIの動向・ツール・実践例を共有し、現状や疑問を確認します。
使いどころ、優先順位、費用・制約・リスク、次に試すことを整理します。
貴社が小さく試し、成果物や結果をレビューして次の改善へつなげます。

スタンダードを基本に、従業員30名以下の小規模企業向けプランも用意。定例は両プランとも隔週、月2回・60分です。
| 比較項目 | 基本プランスタンダード組織・部門横断でAI活用を前へ | 従業員30名以下小規模企業向け経営者・少人数チームのテーマに |
|---|---|---|
| 月額料金 | 20万円月額・税別 | 8万円月額・税別 |
| 定例 共通 | 隔週・月2回/60分 | |
| 参加枠 | 3枠入れ替え自由 | 1枠経営者専属・同席1名可 |
| 相談体制 | 事業経験を持つAI顧問チーム経営・開発・現場の知見で支援 | 主担当1名他メンバーはスポット支援 |
| 非同期相談 | 営業日24時間以内Slack等で一次返信 | 営業日48時間以内Slack等で一次返信 |
継続支援を前提に設計
料金はすべて税別
実装・開発・資料作成代行は別途

OSUSHIのFDEが社員のように現場へ入り、設計・実装・改善まで担います。
業務課題を共有バックログへまとめ、着手順と進め方を揃えます。
業務とデータを理解し、優先度の高いテーマを現場で使える形にします。
現場で使った結果を確認し、次の改修へ反映して改善を続けます。

1つの優先業務から複数テーマの同時推進まで、必要な稼働量に合わせて3つのプランから選べます。
1つの優先業務から
月20時間 稼働上限
まず1業務から着手したい場合に。
継続的な実装・改善
月40時間 稼働上限
主要テーマの実装と改善を継続したい場合に。
複数テーマを同時推進
月80時間 稼働上限
複数の業務・テーマを並行して進める場合に。
初回3ヶ月分を前払い
更新月ごとに前払い
月額固定
各月の上限内で実施

社内で実行する体制があるならAI顧問、実装を担う人員が足りないならFDEが向いています。
いる / 自走力を高めたい
足りない / 実装まで任せたい
テーマによって、AI顧問とFDEを組み合わせることも可能です。

調達・与信の一次確認に必要な基本情報と、経営チームをご紹介します。
15歳で陸上自衛隊へ入隊。退職後に大学へ進学し、在学中からROBOT PAYMENTでエンジニア、PM、執行役員CTO/CPOを歴任。東証グロース市場への上場とARR10億円超の事業成長を牽引。2025年1月、AI駆動開発とAIエージェント開発にフルベットしてOSUSHIを創業。
SAPジャパン、デロイト トーマツ コンサルティング、三菱UFJ銀行を経て、大規模システム導入・DXのPM、スタートアップのプロダクトマネジメントを担当。欧米・アジアとの海外連携プロジェクトにも多数参画。米国公認会計士(USCPA)。2025年1月、田本とOSUSHIを共同創業。